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カウベルスタッフの秘密 vol.6
こんにちわっ、ミヤオウです。 さぁ、今回も、
カウベルスタッフの素顔に迫るっ!!
と言うことで、インタビューをしていきたいと思います。
何と、今日はカウベルの元気印をお呼びしています!!
ミヤ「それでは、お名前をお願いしますっ」
「平井亜季です」
ミヤ「はいっ、という訳で本日は何と、アルバイトリーダーの平井さんにインタビューしちゃいたいと思いますっ!」
ミヤ「自分が入った時にはもうベテランだったみたいだけど、カウベルには勤めてどれぐらいですか?」
平井「2年と14日です!」
ミヤ「長いっΣということは、アルバイトが出来るようになってからずっとここにいると言う感じですねっ。さすがリーダー!!」
ミヤ「カウベルではどんな仕事をしてますかっ?」
平井「主にホール担当です!お客様に笑顔を届けていますっ(*^^)」
ミヤ「平井さんの笑顔は、アンケートに毎回書かれるほどの影響力ですっ!まだ知らない、よく見たことないって方には、是非注目して欲しいですねっ!」
ミヤ「学生、ですよね。学校ではどのような事をしているのですか?」
平井「看護師になるための勉強をしています!!でも病気の事とかはまだ聞かないでくださいねっ」
ミヤ「ぇー、何で?」
平井「いや、そんなまだ語れるような身分じゃないので...」
ミヤ「せんせー、最近パソコン作業のしすぎで肩コリが酷いんですけど、どーにかならないですか?(笑」
平井「整形外科に行ってくださいっ(きぱっ」
ミヤ「ぬぅ。では、好きな食べ物とかありますか?」
平井「実はスパゲティーが好きなんですっっ!!トマト系がいいです」
ミヤ「ぁ、聞いたことあるかも(笑)ペスカトーレとかミートソースとかかな...」
平井「あとは甘いものならなんでも...(*´Д`) 」
ミヤ「女の子だなぁ...(笑」
平井「最近はあんこも好きになり、大人になったのかなと思いますっ(笑」
ミヤ「せんせー、子供の頃からあんこが好きな俺は今現在、既におっさんと言う事になってしまうのですがっ!(涙」
ミヤ「ではでは、カウベルのメニューでは何が好きですか!」
平井「全部好きです!!」
ミヤ「確かに全部旨いのはわかるけど...!絞って再度ぷりーず!」
平井「あえてあげるなら、牛すじ煮込み、和牛サーロイン、スペアリブです!!」
ミヤ「なるほどっ、どれもリピート率の高い一押しメニュー...納得っ」
ミヤ「うーん、では、趣味などはありますか?」
平井「ピアノを弾くのが好きです!そんなに上手ではないですが、荒々しくバッハになった気分で弾くとストレスが吹っ飛びます
」
ミヤ「バッハって荒々しいんだ...いや、見てみたい(笑」
平井「今は木村カエラさんのバタフライという曲に挑戦しています♪」
ミヤ「白い羽ではばたいてく 幸せと共に?♪ ロマンチックな曲だから、さらっと弾けると聞き惚れちゃいそうですねっ」
ミヤ「では、今目標にしていることはなんですか?」
平井「もちろん、立派な看護師になることです!!」
ミヤ「期待して応援しますっ!」
ミヤ「心に残った本、などありますかっ?」
平井「中学生の時に読んだ『西の魔女が死んだ』ではとても感動しました...」
ミヤ「あれは...うん...必読書だねっ」
平井「父が亡くなったすぐ後だったので、とても救われました。あとは、竹山道雄の『ビルマのたてごと』や、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』も好きです!」
ミヤ「おぉ、案外読んでるんですねっ。ビルマのたてごとは、結構ムズかしいイメージでしたがっ」
ミヤ「じゃあ、ここだけの話!などありましたらどうぞっ」
平井「...実は、シャイガールです(笑」
ミヤ「......うそだー(棒読み」
平井「話しかけて頂けると頑張れるけど、実はちょっと緊張してるんです!!」
ミヤ「うーん、それを感じさせないのは、プロだからなんだろうか...(笑」
ミヤ「おっと、謎のリーダーX氏から、質問を預かって来ています。『何で看護師になりたかったの?』だそうですが」
平井「一分でわかる深イイ話と、10秒でわかるタメになる話どっちがいいです?」
ミヤ「両方で(きっぱり」
平井「『女が一人で生きていくのに一番だから』というのが、まず、です」
ミヤ「...ふむ」
平井「後は、父を早くに亡くしてしまって、母は保育士の資格を持っているのですが、少子化等が影響して、職を掴むのに辛い思いをしているのを目の当たりにしたんです。その大変な姿を見ていたので、こうなってはマズいと思ったことこもあったし、元々、医療に興味があったのも事実です」
ミヤ「なるほど。結構...複雑に絡みあってるんですね、理由が」
平井「色々女性の仕事もあるけど、少子高齢化の世の中、高度の医療が求められてる中、必要かなって思ったのと、後はやっぱり、女の職場、女の仕事というのに誇りを持って働ける、そういう点に憧れたかもです」
ミヤ「これは...別枠で企画を設けてもいいぐらい、良い話が聞けました(笑)貴重なお話を、ありがとうございます」
ミヤ「では、次の人に質問などありますか?」
平井「次の人誰ですか?」
ミヤ「内緒です(笑」
平井「じゃあ、小さい時のあだ名とか聞きたいです...(笑」
ミヤ「なるほど。期待しててください(笑」
ミヤ「以上で、インタビューは終了ですっ。ありがとうございました!最後に一言お願いします!」
平井「皆さん、いつもありがとうございます!!これからも元気に頑張りますので、ヨロシクお願いします
」
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